EPA-style通信

バラ色に輝く肌色こそ美しい

単純に肌の白さ黒さを決めるのにもっとも深く関与しているのは、メラニン細胞です。メラニン細胞は紫外線などの刺激を受けると、メラニン色素を大量に発生して、肌を黒くします。

さて、日本の女性には「肌色をとにかく白くしたい」という人が少なくありませんが、肌の色は白ければそれでいいというものではありません。
そもそも、「美白肌」とは、単に白い肌のことではありません。白くて、なおかつ美しい肌というのが、別格に存在します。
美しい肌というのは、透明感があって血色がよく、内側から輝くような肌のこと。昔から言われるように、「バラ色に輝く肌」こそ、真に美しいといえるのではないでしょうか。

そのような美しい肌色は、肌の奥を流れる血流によってもたらされます。表皮の下の真皮の表・裏には、毛細血管が張りめぐらされています。表皮は非常に薄く、その下を流れる血液の色が透けて見えます。ですから、血液成分(ヘモグロビンや酸素、胆汁色素など)による影響は、思いのほか大きいといえるのです。顔面をいつも新鮮な血液が流れていれば、肌はいきいきと輝きます。でも、肌の下を流れる血液が淀んでくると、肌色も黒ずみます。
また、血行が悪くなると、肌の新陳代謝(ターンオーバー)も乱れやすくなります。いつまでも古い皮膚が残っていると、それだけで肌色は悪くなります。

つまり、「美白肌」を手に入れるためには、メラニン色素を増やさないだけでなく、皮下の血行をよくして、常に新しい血液がサラサラと流れるようにすることも重要だということ。

同じ白い肌でも、血流豊富な方が、肌の奥から正気がほとばしり、はるかに美しく見えるのです。美白を目指す人は、そのことをしっかりと頭に刻んで欲しいと思います。

血流改善といえばEPA&DHA。EPAとDHAのコンビは、肌に適度な潤いを与えてくれるので、つややかな肌づくりには欠かせません。
紫外線対策をしっかりとやりながら、EPAとDHAをサプリメントで十分に補給することで、肌は日に日に輝きを増しながら、白く、美しく生まれ変わっていきます。

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