EPA-style通信

野菜を摂ればいいと思っていませんか?

自分は毎日野菜を食べているから健康だと思っている人も多いでしょう。けれども、本当にそれだけで健康になれるのでしょうか。もしそうであるなら、生活習慣病になる人はもっと減るはずです。

生活習慣病というと、糖尿病や高血圧を連想するかもしれませんが、心疾患や脳疾患も生活の乱れが原因となっているので、やはり生活習慣病です。

生活の乱れは、食生活の乱れでもあります。戦後、日本の食生活は大きく変わり、肉や乳製品を大量に食べるようになりました。これらの動物性脂肪が生活習慣病を引き起こすことは以前から指摘されていたので、健康に気を遣っている人は食事に野菜を摂り入れるよう努力しているでしょう。

実は、肉や乳製品を食べている限り、野菜を食べてもそれほど効果はありません。動物性脂肪を食べている限り、私たちの体は、すでに短命体質になっているのだと考えてください。肉に含まれる飽和脂肪酸や植物油に含まれるリノール酸やアラキドン酸は、摂り過ぎると血液をドロドロにして詰まらせてしまいます。この状態にあるときに、野菜だけを摂っていても効き目はないでしょう。

たとえば汚れやゴミで詰まりそうになっている水道管に、効き目の軽いパイプクリーナーを使うと、流れるようになるどころか完全に詰まってしまいます。ゴミを分解できる力がないので、表面のゴミがはがれて、かえって詰まってしまうのです。

それと同じで、野菜を食べるだけでは、体内に蓄積した毒を取り去る力はありません。焼肉定食を食べたら、いくらサラダや煮物で野菜を摂っても、短命体質に近づいてしまうことに変わりはないのです。

短命体質から遠ざかるには、青魚成分の「EPA (エイコサペンタエン酸)」です。EPAは血液の流れをスムーズにするだけではなく、体のすみずみまで栄養と酸素を行きわたらせ、老廃物をすみやかに流してくれます。
つまり、EPAは短命体質になる物質を掃除してくれるのです。

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