EPA-style通信

脳の元気が美肌をつくる

脳の働きが美肌づくりに大きく影響することをご存じですか?

脳には大別して3つの機能が備わっています。1つは手や足を動かす運動機能、2つ目は考えたり記憶したり理解したりする知的機能、そして3つ目は、喜怒哀楽などの感情や食欲など本能をコントロールする機能です。

このうち、運動機能が働いているときには、肌への直接の影響はほとんどありません。

ところが、考えごとをしたりして知的機能が活発に働くと、脳の中でビタミンB1などの栄養素が大量に使われます。すると、脳に栄養を補給するため、顔面への血流が減ります。
結果、肌の栄養は不足し、吹き出物ができたり目の下にクマが現れたりすることになります。

そして、肌に与える影響がさらに大きいのが、感情や本能をコントロールする機能が働いているときです。本能や感情に影響を及ぼすような出来事があったときに、脳がそれを不快であると判断すると、さまざまな神経伝達の中でも、脳にとって好ましくないもの(たとえば、ノルアドレナリンなど)が放出されます。

活動に障害を与えるような物質で満たされた脳は、極度に疲労してしまいます。すると、脳疲労を改善させようと脳に大量の血液が送り込まれるため、顔面への血流は大幅に減ってしまいます。 また、同じ脳の中でも、感情や本能を司る部分(視床下部)は、免疫のコントロールもしています。そのため、脳疲労かひどくなると、免疫力も同時こダウンしてしまうのです。

つまり、肌への血流が激減して肌の細胞が栄養不足に陥ることに加え、肌周辺の免疫機能が低下することで、肌は大きなダメージを受けることになります。これが過労やストレスによって肌荒れが起こるメカニズムです。

美肌を維持するには、上手に頭を切り替え、こまめにストレス発散をして、常に脳を快適な状態に保つことが重要です

サラサラ成分「EPA」と「DHA」もお忘れなく。セツトでとることで、脳の血流は飛躍的に改善され、結果、顔面への血流も回復、美肌づくりをサポートします。

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