EPA-style通信

血液サラサラでくすみ撃退!

肌の衰えを感じさせる「くすみ」。「くすみ」は医学的な用語ではなく美容業界から生まれた表現です。透明感がない、肌の色が悪い、ツヤがない、血色が悪いといった状態をくすみと捉えています。

年齢とともに肌の明るさや透明感が失われ、どんよりとしてしまうわけは、表皮細胞の生まれ変わりのサイクル、すなわちターンオーバーが遅くなるからです。10代の肌のターンオーバーは、約28日。ところが、20代半ばを過ぎると遅れ気味になり、やがて40歳を過ぎる頃になると、35~40日もかかるようになります。

ターンオーバーが遅れる原因には、加齢のほかにも、紫外線や活性酸素の影響、寝不足や栄養バランス不良などがあります。

ターンオーバーの遅れを取り戻すには、生活を改善し、肌をくすませる原因を取り除くことはもちろん、表皮細胞の働きを活発にして、新陳代謝をアップさせることが重要になります。

表皮細胞を活性化するためのカギは「血流」です。私たちが口からとった栄養は、腸で吸収され、血液によって全身に運ばれます。医学ではよく「血流は臓器を守り、修復する」「皮膚もひとつの臓器である」といいますが、その言葉どおり、表皮細胞の分裂・成長がしっかり行われるためには、血液によって必要な栄養や酸素がどんどん流れてくることが欠かせません。

まずは血流の改善。皮膚のすみずみまで栄養をしっかりと送り届ける「血液サラサラ」の状態をくりましょう。

血液をサラサラにするために有効なのは、青魚成分のEPA(エイコサペンタエン酸)です。年をとっても肌再生のスピードさえ衰えていなければ、くすみとは縁のない、若々しい肌を保つことができます。

どんなによい栄養素をサプリメントで補給したところで、それを運ぶ血液の流れが滞っていては、大きな効果を期待することはできません。肌に欠かせない栄養素とEPAを一緒に摂ることで、効率よく表皮細胞まで栄養を送り込み、ターンオーバーのリズムをキープしましょう。

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