EPA-style通信

疲れ目対策

目もと用のエステ・マッサージ機器が売れているそうです。パソコンやスマートフォンの画面を見る時間が長い現代人には、目の疲れはつきものですから当然といったところでしょうか。

方法はともかくとして、目の疲れは肩こりや頭痛につながりやすいので、放っておかず早めに対処したいものです。

さて、疲れ目対策に目薬を使われているみなさん。正しい使い方をしていますか。

  • むやみに目薬をさしたりしていませんか?
    ⇒1回の量、1日の回数に注意
  • 使用する際、容器の先がまつげや目についていませんか?
    ⇒容器内の目薬が汚染される
  • 目薬をさした後、目をパチパチしていませんか?
    ⇒1分程度じっと目を閉じるのが◎

誤った点眼方法では、目薬の効果が十分に発揮されません。決められた用法、容量を守って使用しましょう。使用期限にもご注意ください。未開封のものは容器に記載されているとおり。開封後は1か月が目安です。

ひんやりとして気持ちのいい目薬ですが、疲れ目には血液の流れをスムーズにするのが一番です。目の疲れを感じたら、温かいおしぼりをまぶたの上に10分程度乗せておきましょう。眼球を温めることにより、目の毛細血管の血行がよくなります。

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