EPA-style通信

血液サラサラは現代人の常識

血液がドロドロして血のかたまり(血栓)ができやすい状態になると、心筋梗塞や脳梗塞の発症率が高くなります。また、ガンの発生を招くこともあります。

健康なカラダをつくるために、もっとも大切なのは、血液をサラサラにして、カラダのすみずみまで栄養と酸素を行き渡らせ、カラダに不要な老廃物をすみやかに洗い流すことです。

そんな血液サラサラのカラダになるために、役立つのが「EPA」です。

血液をドロドロにする元凶のひとつと言われる脂肪の多い欧米型の食事が増えている現代の日本では、健康と美容のためにEPAのサプリメントを毎日欠かさず飲むことは、もはや常識と言っても過言ではありません。

もっとも、EPAのサプリメントならなんでも・・・というわけではなく、できるだけEPAの濃度が高く、なおかつできるだけ悪性の脂肪酸濃度が低いものを選んで飲むことが大切です。

なぜなら、「EPAサプリメント」といっても中身は100%EPAでできているわけではないからです。たとえば、EPAが5%ということは、残り95%は別のアブラということになります。EPA以外の脂肪酸が、DHAのように良質な脂肪酸なら問題はありませんが、血液をドロドロにするリノール酸や飽和脂肪酸だとしたら、サプリメントをとる意味がなくなってしまいます。

EPAのサプリメントは含有量が重要であることを認識しておきましょう。

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