EPA-style通信

真の美肌をつくるには

肌を覆う細胞は、身の回りの空気から直接、酸素や養分を受け取るのではありません。真皮の表と裏に網タイツのように毛細血管が張り巡らされ、ここから酸素と栄養をもらっているのです。

医学では、「血流は臓器を守り、修復する」「皮膚も臓器のひとつである」と考えます。真皮の表裏を覆う毛細血管にしっかりと血液が流れていれば、すみずみに栄養と酸素が行き渡るので、肌の修復力は強くなり、ちょっとやそっとの刺激ぐらいでは、衰えたりトラブルを起こしたりすることはありません。

逆に、血液の流れが滞っていれば、どんなに美肌に必要な栄養素をサプリメントなどで補給したところで、大きな効果を期待することはできません。

つまり、美肌づくりには血液がサラサラと流れる状態=EPA体質であることが重要なのです。

真の美肌を作りたいと強く願うなら、まずは「EPA体質をつくる」ことがポイントになります。EPA体質に生まれ変われたら、どんな美肌法に取り組んでも面白いように改善が期待できるでしょう。

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