EPA-style通信

心臓-注意すべきポイント

心臓はあらゆる臓器の中でもっとも力を使うため、老化に弱いです。とくに、30代後半から40代半ばの人は、心臓の老化の移行期にあたるので、要注意です。 

この年代の人は、まだまだ自分は若いと思っているため、階段を上がって胸が苦しいと、「これは運動不足だ」と思ってジョギングを始めたりします。ところが、胸の痛みは心臓の血管にトラブルが起こっているサイン。このサインを読み違えたために、ジョギング中の突然死を招くケースが少なくありません。 

心臓の機能が衰えるのは、酸素と栄養素の不足が原因。酸素と栄養素は血液によって運ばれますから、心機能の老化を防ぐには、血管を守ることが重要です

心臓の血管を守るには、まず何をさておいても、体内の脂肪をEPA優位に変える、つまり『EPA体質』になること。EPAといえば、脂ののったサンマやサバなどの青魚ですが、現代の食生活パターンでは、いかに努力して食事に注意しても『EPA体質』への改善は人並み程度が限界です。

サプリメントを活用して、賢く『EPA体質』を手に入れましょう。

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