EPA-style通信

丈夫な皮脂膜をつくる

肌の表面には、汗の出る汗腺と毛穴とがあります。このうち、毛穴は皮膚の奥で脂のつまった皮脂腺に滲み出し、それが、汗腺から汗(水分)と混じって皮脂腺をつくり、肌を乾燥から守ります。

皮脂腺の質は、肌の水分(汗)と脂分(皮脂)のバランスで決まります。皮脂の分泌が少ないと、肌は乾燥しやすいドライスキンに・・・。

ところで、その皮脂はどこから供給されるのでしょうか。

実は、今日あなたが食べた脂肪が、明日の朝には皮脂となって全身を覆います。つまり、皮脂は食べた脂肪によってつくられるので、皮脂不足による乾燥肌を解消するには、脂肪の摂取量を増やすことが大切です。

ここで注意しなくてはならないのは、摂取する脂肪の種類。常温で固まっている肉やチョコレート、ナッツ類の脂肪は、皮脂として皮膚表面に現れたときに、外気に触れて冷え固まり、毛穴をつまらせてしまう可能性があります。皮膚に最も適した脂は、寒い冬でも毛穴の中で固まることのない脂=冷たい水の中で生きている魚の脂肪なのです。

EPA&DHA』は丈夫な皮脂膜をつくり、肌を乾燥からしっかりと守ってくれます。
※美肌対策には1日4粒がおすすめです♪

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