EPA-style通信

あなたの肌を覆う角質は新しい?それとも・・・!?

くすみは表皮の問題です。よく耳にする「ターンオーバー」が影響しています。

ターンオーバーとは細胞の「新旧交代」のこと。この周期が長くなると、くすみが引き起こされるのです。

本来、新しい細胞が生まれて角質化し、垢となってはがれ落ちるまで(つまり、ターンオーバー1回分)には約28日かかります。ところが、年とともにその周期は35日、40日・・・と長くなっていきます。つまり、肌として見えている部分が、20歳のころには「28日前の角質」だったのに、40歳には「40日前の角質」になるということ。古い角質が肌表面に長く居座るせいで、肌がくすんで見えるのです。

それでは、28日のターンオーバー周期を維持するにはどうしたらよいのでしょう。

最大のポイントは、細胞が元気に動いて、新しい細胞をどんどん生み出すこと。そのためには、皮膚の細胞に十分な栄養と酸素を与え、老廃物をスムーズに回収する「血液」の存在が欠かせません。健康な血液がスムーズに流れること、つまり「サラサラ血液」が不可欠なのです。

サラサラ血液といえば「EPA」。くすみのない美肌づくりをサポートします。

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