EPA-style通信

美肌づくりは表皮直下のサラサラ血液がポイント

ほかの部分の肌と違って、お顔の肌にはなぜトラブルが起こりやすいのでしょうか。それは、脳と顔の肌が一体になっているからです。首の動脈で運ばれる血液は、あごの下あたりで2つに別れます。一方は脳へと向かい、もう一方は顔の表面へ向かいます。ストレスや過労で脳内に疲労がたまると、それを解消するために脳に向かってたくさんの血液が必要となり、顔表面への血液が減ることになるのです。こうなると、クマができやすくなるだけでなく、肌の防衛力、修復能力がたちまち低下してしまいます。

このしくみを理解しておけば、脳内疲労を緩和し、顔の表面への血液の流れを増すことが、美肌づくりの一番の基本であることがわかるでしょう。

その目的にも「EPA&DHA」は極めて優れた効果を発揮します。EPAは表皮の血流を増やし、肌の修復力を高めます。DHAは脳内疲労の緩和に役立ちます。この2つの作用で、血色のいいつやつやとした肌を得られるのです。

身体の中からの美肌づくりに取り組むには、まずは何をさておいても体内の脂肪をEPA優位に変える、つまり「EPA体質」を作ることが先決です。

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