EPA-style通信

夏バテからカラダをまもる

夏バテの原因は環境ストレスによるものですが、これに拍車をかけるのが自律神経の不調です。日がな一日クーラーの効いた場所と炎天下を行ったり来たり・・・。暑さのせいで食欲がない、決まったものばかり食べてしまう・・・。こうした生活が続くと、自律神経が環境の変化に対応できなくなりバランスを失ってしまいます。

疲れがとれない、だるい、頭痛、肩こりなど、これらはまさに自律神経に不調をきたしている夏バテの症状です。

暑さに負けず上手に夏を乗り切るには、規則正しい生活を送ることこそが最良策。十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、今年は夏バテ知らずといきましょう。

夏バテにもEPA&DHA!暑いからといって、冷たいものばかりでは胃腸もヘトヘト。胃腸を弱らせては夏バテまっしぐらです。EPAで血流をよくして、カラダを内側からあたためてあげましょう。

夏バテ予防、EPAが豊富・・・とくれば鰻!もいいですが、しょうがをたっぷりきかせた”さばのみそ煮”もおすすめです。

しょうがの食欲増進作用、みその豊富な栄養分(タンパク質、ビタミンB2、リン、カルシウム)、さばに含まれるEPAとカリウムは、夏バテに特に効果があるといわれています。

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