EPA-style通信

魚を食べると「視力」も回復する!

ビルベリーやブルーベリーに含まれるアントシアニン色素に目の働きをよくする効果があることは有名な話。ヨーロッパではビルベリーエキスは医薬品として承認されているようで、その効果は期待できるでしょう。

実は、この他にも目の働きをよくする食材はあります。それは青魚です。

40代後半になると老眼が始ります。目の焦点を調節するレンズでもある水晶体の弾力性が弱まり、近いところが見えにくくなるのが老眼です。

老眼にも動脈硬化は関係します。水晶体を周囲から引っ張る毛様体筋という筋肉が伸び縮みして水晶体の厚さを変え、近いものや遠くのものにピントが合うよう調節します。毛様体筋という筋肉は自律神経にコントロールされています。自律神経には細い血管が取り巻いているので、動脈硬化でその血管への血液の流れが弱まると自律神経が衰えます。すると毛様体筋の運動力が低下し、水晶体の厚さを変える機能が弱まるので老眼になってしまうのです。

これを防ぐには、血液の流れをスムーズにするのが一番!青魚に含まれるEPAやDHAは血液をサラサラにし、目の働きも良くしてくれるのです

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